私たちは、「縁」を大切にし、そのつながりを通じて未来を共に創り上げていくことを理念の基盤としています。医療、介護、福祉施設の運営において最も大切なのは、そこに関わる人々同士の信頼関係です。利用者さまとそのご家族さま、地域社会、そしてそこで働くスタッフ。すべての人々との「縁」を尊重し、その結びつきが未来の基盤となると考えています。この信頼関係が築かれることで、私たちは安心感と豊かさをもたらすサービスを提供し、共により良い未来を築いていきます。
ABOUT US中央ライフサービスについて


福祉から人を結ぶ街作りへ ABOUT US
地域と施設がともに成長し、
持続可能なサービスと豊かな生活を
提供する場の創造へ
不動産業と建設業で培った経験とノウハウを基に、医療・介護・福祉施設の運営に新たな視点を加え、
施設の運営を多角的に進化させることを目指しています。
地域社会全体にとって価値ある存在となり、施設運営自体も持続可能なモデルを築き上げていきます。


ESSENTIAL 私たちが大切にしていること
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ESSENTIAL01
縁ある人と共に築く
より良いミライ -
ESSENTIAL02
地域の一員となる施設作り
私たちの施設運営においては、人が中心にあります。利用者さまが安心して暮らせる場所、また職員が誇りを持って働ける環境を提供することが、私たちの目指す姿です。そのためには、ただの施設運営に留まらず、地域社会に根ざし、コミュニティの一員としてその発展に寄与することが重要です。「縁ある人と共に築くより良いミライ」という理念は、このような相互支援と信頼に基づく未来志向の姿勢を表現しています。
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ESSENTIAL03
施設内外を有効活用した 安定した運営基盤作り
施設内外の資産を最大限に活用し、多様な収益源を構築することで、安定した運営基盤を確立します。
既存の枠を超えた新たな収益モデルを導入し、地域住民や利用者に利便性を提供しつつ、資産の有効活用を図ります。
これにより、地域に根差した安定的な経営を目指し、将来にわたる持続可能な成長を実現します。有効活用例
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駐車場のコインパーキング化
駐車場空きスペースをコインパーキングとして提供し地域の利便性を向上
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フードトラックの誘致
敷地内にフードトラックなどを誘致して地域住民が集まる場として開放
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シェアサイクルの設置
シェアサイクルの駐輪場を設置して地域住民の交通起点として提供
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空間の有効活用
施設内の空間を貸出し施設利用者や地域住民が一体となるイベントを開催
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ESSENTIAL04
働く職員に自信と誇りを
利用者さまや地域社会だけでなく、施設で働く社員一人ひとりの成長と幸福も重要な要素としています。新たな収益モデルによって得た利益は、社員の給与や福利厚生の改善に直結させます。また、働く環境の改善やキャリアアップの支援を通じて、職員が自信と誇りを持って仕事に取り組めるような職場を目指します。


GOAL 私たちが目指すミライづくり
私たちは、介護福祉施設の運営にとどまらず、福祉を基盤とした街づくりを目標としています。
高齢者やその家族が安心して過ごせる環境を目指し、介護施設や保育園、診療所、
薬局、商店、住宅、公園などが一体となった地域社会をデザインしていきます。
施設間の連携を強化し、住民が支え合いそれを私たちがサポートする、持続可能なコミュニティを
築いていくのが私たちの理想です。
2024
福祉事業
コミュニティの中核となる福祉事業を推進して街の基盤をつくる。
- ・老人ホーム
- ・保育園
- ・障碍者就労支援事業所
2027
ディベロッパー事業
福祉関連を軸に、街を形成する土地・建物の開発を開始。
- ・土地開発
- ・住居
- ・商業施設
2030
街づくり企業へ
施設間の連携を築き、住民同士が縁あるつながりを持てる街の運営開始。
- ・約1万坪規模
- ・年間約15〜20億円規模
- ・全国展開